ヤマセグループ

人を知る

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人を知る「生産技術課 A・S 三本木工場 2025年入社」

新しいことに挑戦できる環境がある。
自分の経験や気づきを活かしていきたい。

生産技術課
A・S
三本木工場 2025年入社

担当者の熱意と真剣さで入社を決意
多様な経験に手応えを感じています

小学生の頃からロボットが好きで、中学時代はプログラミングにも熱中しました。大学でロボット工学を専攻したのも、自然な流れだったと思います。ただ、将来の可能性を狭めたくなかったので、就職活動時は「地元・宮城のものづくり企業」という視点で応募企業を見極めていきました。そんな中で興味を持ったのがヤマセでした。一番は、担当者の方の真剣さ。ヤマセグループの未来を一緒に作ってほしいという熱意をひしひしと感じました。加えて、新しいことに果敢に挑む社風に大きな可能性を感じたことも大きかったです。自分がやりたいことや新しいことに挑戦できる環境・風土は、とても魅力的でした。3ヶ月間の新人研修と現場でのOJT研修を経て、現在は三本木工場の生産技術課に所属。機械オペレーターや製品の外観チェック等の業務に携わっています。最近では任される仕事も増え、多様な業務を経験しながら、徐々に手応えを感じ始めているところです。

課題解決に向けた取り組みが評価に
自分の考えで発展を加速させることが目標

入社して半年頃のこと、初めて見る機械エラーを誰にも頼らずに解決したことが印象に残っています。任された際は焦りましたが、自分なりに考えて対処したことが評価につながり、大きな自信になりました。もちろん、部署内外の人と課題点の共有や解決策をすぐに話し合える環境があることも事実。一貫生産体制で部署間の連携がスムーズだからこそ、製品の不良率を極限まで減らしたり、様々なプロセスを効率化することなどが可能なのですね。私は積極的に意見するタイプで、時に批判的なことも口にするのですが、ちゃんと聞いてもらえるので、より意欲的に業務に向き合うことができます。いずれは製品だけじゃなく、製造ラインや会社の仕組みなどにも意見できるようになっていきたいと思っています。

就職を目指す方へメッセージ

就職活動は、人生における大きなイベントの一つ。周りの人の動向が気になって、不安になることも少なくないでしょう。学業や研究と就活の両立が難しいこともあるし、ストレスを感じることもあると思います。でも重要なのは、自分のやりたいこと、考えや思いを大事にして働きたい場所を見出すこと。最後はなるようになる、と割り切って取り組む気持ちも必要です。どんな経験も、必ずプラスになります。自分を信じて、がんばってください。