ヤマセグループ

ヤマセグループについて

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ヤマセグループについて

ヤマセグループの体制と事業

宮城県下に5社9工場のネットワークを誇るヤマセグループ。自動車やスマートフォンをはじめとする電子部品の製造を中核とし、情報通信や人材サービスなど幅広い事業を展開しています。その中核を担う『ヤマセ電気』は、グループ企業との連携により、製品の企画開発設計から自動機設計製作、金型設計製作、成型加工、プレス加工から、塗装、印刷、基盤実装、組立、出荷に至るまでの一貫生産体制を構築。スピーディかつ柔軟、そして高技術・高品質な生産体制を構築しています。

ヤマセグループの体制と事業

地域密着型企業としての強み

ヤマセグループは宮城県に根差した企業として、多くの取り組みを行っています。経済産業省より地域経済の中心的な担い手である企業として「地域未来牽引企業」に選定された他、宮城県内の優れた工業製品に対して認定される「みやぎ優れMONO」に、私たちが開発した純宮城県産のLED照明「アドライト」が選ばれています。さらに積極的な地元雇用の推進や、地域の教育機関と連携した学びの場の提供、地元イベントへの参加・支援など、地域との結びつきにも力を注いでいます。

地域密着型企業としての強み

未来志向の取り組み

営業、開発、設計、購買、製造、生産管理、品質管理、検査出荷、総務人事、経理、店舗販売など、さまざまな職種で構成されるヤマセグループ。現在「DX・GX推進室」を中心に業務改善や開発、システム化を強力に推進しています。2025年秋には、大崎市三本木に新工場が竣工。次代を見据えた新工場はグループ最大規模の生産能力を誇り、さらなる成長発展を見込んでいます。規模の大きさを追うのではなく、あくまでトップレベルの生産能力と技術、そしてアイデアを研ぎ澄まし、地域からその存在感を発揮していく。世界に、よりよい進化・変化を生みだすために。ヤマセグループは、これからも力強く未来を切り拓いていきます。

未来志向の取り組みの写真1未来志向の取り組みの写真2

SDGs・環境への配慮

ヤマセグループでは持続可能な社会を実現するため、事業を通してCSR課題の解決に積極的に取り組んでいます。人権尊重・法令遵守を基本理念とし、各種法規制を励行するとともに、社会的な規範をベースにグループ内独自の行動規範を策定し、周知徹底の上、社会の期待に応えるべく行動に尽力。また宮城県の教育機関や研究機関などの地元有志とともに、地域で働く人と学ぶ人が境界線なく交わり、「学びながら働く」「働きながら学ぶ」という機会が重なり合った産学共創の『ミルフィーユ型社会』の実現に向けて、現在取り組み中です。さらに学生のインターンシップや技能実習生の積極的な受け入れ、定期的な環境美化活動への取り組み、自然エネルギーを活用することによる温室効果ガス排出量の削減など、グループ全体でさまざまな活動・対策に取り組んでいます。

地域密着型企業としての強み

地域イベント・学校連携事例

「みやぎものづくりカレッジプロジェクト」
宮城県内のものづくり企業と、理工系学部を持つ県内私立大学、宮城県が連携し、学生の皆さまに県内企業の優れた技術やユニークな取り組み、中小企業ならではの魅力・特色を伝える取り組みです。ヤマセグループ(ヤマセ電気)は本プロジェクトの趣旨に賛同し、活動に協力しています。
その他にも、2025年10月には、東北学院大学で実施された「おやつde交流会」に参加し、ものづくり企業への就職をめざす学生の皆さまと活発な交流を行いました。
今後も、学生の皆さまが「宮城でものづくりのキャリア」を具体的に描ける場づくりに、継続して取り組んでいきます。

地域イベント・学校連携事例