職種紹介
宮城県内に5社9工場を構えるヤマセグループは、電子機器の製造を中心に幅広い分野で事業を展開。
仕事の流れの中でそれぞれの職種が協力し合い、能力を掛け合わせることで、お客様への付加価値を最大化しています。
ここには、自分の専門性を発揮しながら、誇りを持って活躍できるフィールドが広がっています。
技術職
ヤマセグループの成長・競争力を担う中枢。
ヤマセグループにおける技術職は、単なる設計部門に留まらず、企業の成長・競争力の源泉となる中枢的な役割を担っています。顧客・営業部門からの要望を受け、製品仕様書(機能・性能・コスト・納期など)を作成。それを基に設計(機械・電気・ソフトなど)、試作・評価の各フェーズを経て生産ラインへ引き渡します。技術職の計画と指示に従って、技術がカタチになっていきます。そのため求められるのは、機械や電気、ソフトウェア、生産技術など複数領域にわたる総合的なエンジニアリング力。「誰もやらないことに挑戦する」仕事には、言葉では言い表せないほどの魅力とやりがいが詰まっています。

総合職
経営と現場をつなぐものづくりの司令塔。
生産管理職を一言で表すと「生産の司令塔」。製品が「受注」から「出荷」まで滞りなく進むよう、現場と経営をつなぎ、品質・コスト・納期を守りながら全体を統括していく役割です。受注に基づき、製造ラインの稼働計画を策定しますが、トラブルが生じた際の即時対応などではコミュニケーション能力を発揮し、他部門との連携が求められます。自分なりにベストと考えられる方法で複数の部門を調整し、計画通りに製品を完成させる喜びは、何ものにも代えがたい魅力があります。自身の能力を駆使して難題を解決したときの充実感は、この仕事の醍醐味と言えるでしょう。

企画職
強みを最大限に活かす全体最適化の推進者。
企画・改善職は、ヤマセグループの一貫生産体制と技術的強みを最大限に活かす全体最適化の推進者。日々生じる現場の課題を動力に変え、継続的な改革をリードする存在です。業務は「構想→計画→実行→評価→定着」という改善サイクルを軸に進みます。市場ニーズや現場ニーズと技術力を結びつけ、事業戦略に沿った企画を策定。生産性の向上やムダ削減のための仕組みづくりに注力します。期待するのは、データや現場の声から課題を抽出し、根本原因を見極め、失敗を恐れず改善を推進する姿勢。全体最適化の中枢を担う、非常にやりがいのある仕事です。


