CSR活動

ヤマセ電気グループでは持続可能な社会を実現するため、事業を通してCSR活動を行っております。
CSR課題の解決に積極的に取り組み、ヤマセ電気グループの持続的な発展をはかるとともに、社会の発展に貢献していきたいと考えています。

地域・社会への取り組み

社会倫理とコンプライアンスの尊重

ヤマセ電気グループでは、人権尊重・法令遵守を基本理念とし、各種法規制を 励行すると共に 、社会的な規範をベースにグループ内独自の行動規範を策定し、周知徹底の上、社会の期待に応えるべく行動に努めております。
 
 

■行動規範の策定
[行動規範の6項目]
  • 差別の禁止
  • 嫌がらせおよび虐待の禁止
  • 強制労働の禁止
  • 未成年の就労
  • 表現の自由及び組織・団体の結成、加入、活動の自由
  • 贈収賄・腐敗行為の防止
■従業員への責任として「労働安全衛生法の遵守」と
「快適な職場環境の整備」を推進しております
[推進4項目]
  • 危険防止と安全衛生教育の促進
  • 健康管理とメンタルヘルスケアの徹底
  • ハラスメント防止の強化
  • 未成年の就労
  • ES向上の取組重視
■地域生産現場発イノベーション共創を基軸とした、
「はたらく」と「まなぶ」のミルフィーユ型社会の実現に取り組んでおります

ヤマセ電気では地域企業の役割として、宮城県の教育機関や研究機関などの地元有志と共に、これまでの「学んでから働く」というスタイルを変え、地域で働く人と学ぶ人が境界線なく交わり、「学びながら働く」「働きながら学ぶ」という機会が重なり合った産学共創の『ミルフィーユ型社会』の実現に向けて、現在取組中です。
 
弊社に関わるSDGs研究開発課題は、ヤマセ電気の特許技術 レザリッジ(樹脂と金属のレーザー接合技術)の信頼性を高め、高接着度を求められる部品の採用拡大を目指していくとともに、リサイクルによる樹脂特性の変化を把握し、使われる樹脂の再生品使用比率を高めていくことです。 接着剤を使わないことでリサイクルが容易で、かつ、リサイクルされた樹脂を使用していくサーキュラーエコノミーの実現です。
 
 

■インターンシップと技能実習生の積極的導入

学生のインターンシップや技能実習生も積極的に受け入れております。技術力を身に着けていただく機会を数多く提供させていただくことも、必要な社会貢献活動の一環として捉え推進しております。

環境への取り組み

環境美化活動の実施

ヤマセ電気グループは地域社会の一員として、定期的に工場周辺のゴミ拾いなどを実施し事業所周辺の環境美化活動に取り組んでおります。これからも活動を通じて地域の環境美化に貢献して参ります。
 

[環境美化運動のようす]

環境負荷削減の取組

ヤマセ電気グループは地域社会の一員として、定期的に工場周辺のゴミ拾いなどを実施し事業所周辺の環境美化活動に取り組んでおります。これからも活動を通じて地域の環境美化に貢献して参ります。

品質・環境方針

[基本方針]
(Q)顧客満足を第一主義と捉え、顧客を満足させる品質のたゆまぬ提供を行う。
(E)ヤマセグループは地域社会の一員として、豊かな水・緑を守り、美しい環境を将来の世代に引き継いで
行く為に、環境に配慮した企業活動に努める。

 
[方針]

1.顧客満足度向上
顧客満足を得る為にお客様に不良を流出できない・つくれない体制の構築を図り、以下を目指す。 

  • Quality(品質) 顧客が満足する品質
  • Cost(コスト) 顧客が満足するコスト
  • Delivery(納期) 顧客が満足する納期
  • Technology(技術) 顧客の要求・期待を実現できる技術力

 
 

2.継続的改善
顧客のニーズと要求品質を的確に捉え、迅速に対応し、顧客要求品質を確保しながら 「Q.C.D.T」及び品質・環境マネジメントシステムを継続的に改善しつづける。

 
 

3.環境保全
環境保護の為に、以下を環境管理重点項目と定め、汚染予防に取組む。 

  • 工場設備
  • 一般廃棄物
  • 製造設備の省エネルギー化及び節電
  • 産業廃棄物の排出抑制
  • 省エネルギー製品の開発
  • 提供と地域及び自社への展開
  • 緑化、美化運動の推進

 
 

4.目標設定
品質・環境方針に基づき、戦略的な方向性・目標の設定を行い、展開し、定期的に評価する。

 
 

5.コミットメント
顧客要求事項や期待に応える為に、品質・環境マネジメントシステムの要求事項を満たし、法規制及び当グループが同意した協定・指針等を順守する。

 
 

6.方針の伝達
品質・環境方針については、従業員へ周知するとともに社外へ公表する。